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葬式後に出す年賀欠礼に関すること

葬式が終わっても遺族にはやらなければいけないことがたくさんあります。
事務の手続きの引継ぎやあいさつ回りを忘れることはないでしょう。
しかし、年賀欠礼のあいさつは忘れてしまいがちです。
これもきちんと行わなければいけません。
しかし、年賀欠礼のあいさつはいつ頃出せばいいのか悩む遺族も多いです。
葬式後、すぐに出せばいいと言うわけではありません。
とは言え、遅いのもだめです。
最低でも12月の頭頃には届くように出しましょう。
また、どの程度の付き合いの人に出せばいいかも悩むでしょう。
今まで届いた年賀状を参考にするのが基本ですが、こればかりは自分たちで判断するしかありません。
また、欠礼状送らなかった相手はもちろん、喪中を知らずに年賀状を送ってくる人もいます。
その場合は、寒中見舞いなどで対応するようにしましょう。



自分の葬式の準備を始めようとしている人へ

葬式が始まるまでの間、遺体は布団に安置することになります。
この布団はドライアイスなどがしみてしまうことがあるので、処分してしまうことが多いです。
しかし、すぐにごみとして出すのは気がひけるでしょう。
葬儀社によっては、遺体を安置していた布団を引き取ってくれることがあります。
有料であることがほとんどですが、相談してみるのもいいでしょう。
また、葬式後に内容の違う遺言状が2通見つかった場合、どっちが有効になるのでしょうか。
基本的には後の遺言状が有効になります。
しかし、両立する内容の場合は、前の遺言状も有効になるので注意しましょう。
最近は、生前から自分の葬式について考え、具体的に準備を進める人がかなり多くなってきました。
遺言状などの基礎知識をしっかりと身につけて、遺族が混乱しない形で残すようにしましょう。



葬式に欠かせない香典のことに関して

香典には必ずお金が入っているとは限りません。
人間ですから、ついうっかり入れ忘れてしまうこともあります。
なので、香典はできる限り早く確認しなくてはいけません。
受け取ったときに気づかなかった場合は、まずは袋の表書きを見て差し出し人の名前を確認しましょう。
葬式が終わっていなければ、帰る頃を見計らって失礼のないように声をかけます。
人目がつくようなところで声をかけるのは避けましょう。
葬式後に気づいた場合は、会計係や受付係から連絡してもらい、香典袋を返します。
気まずいと言うことから、気づかないフリをして忌明けに香典返しを送る人もいますが、これは失礼になることもあるので気をつけましょう。
しかし、相手の状況によっては連絡せずに気づかないフリをしていたほうが良い場合もあります。
臨機応変に対応すればいいでしょう。

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